花沢健吾先生のアイアムアヒーロー。

 

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21巻の発売日は平成28年10月28日です。

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池袋編の最新巻ですね。」

 

あらすじを簡単に復習しておきしょう。

 

35歳の漫画家アシスタントだった鈴木英雄。

 

ある日、日本中にゾンビ(ZQN)になる病気が流行して、付き合っていたテッコやその他の人たちもどんどんゾンビになっていきます。

 

日本中がゾンビ化した世界(いや、世界中ゾンビ化しています)。

 

主人公の鈴木英雄は、ライフルとその免許を持っていたためゾンビを戦う人たちの間でキーマンになっていきます。

 

 

生き残った人間たちと協力したり、戦ったりしながらなんとか生き延びている英雄。

 

 

 

 

途中で知り合った女子高生比呂美は、ZQNに感染しながらも完全にゾンビ化はせずにいました。

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そして、ゾンビ化はしないが不思議な力を持つようになる比呂美。

 

また、英雄たちはショッピングモールの屋上では素性のしれない危険な一派と出会います。

 

 

英雄たちは、ここで知り合った小田さんという女性とも行動を共にするようになります。

 

しかし、小田さんは結局、自分がZQNに感染したときに自らゴミ収集車に入って死亡します。

 

一方、埼玉県久喜市では、クルスを中心として一軒家に立てこもってZQNと戦っているグループがありました(久喜幕府)。

 

ZQNたちの生態を研究し、ZQNに対しても動じないクルスを含め、非常に戦闘的な集団、久喜幕府のメンバー。

 

 

その後、小田さんが感染した原因が自分にあると考えた比呂美は、自らZQNに取り込まれて行きます。

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英雄は比呂美がさらわれるのを助けようとしますが、靴しか取れません。

 

釣り船のおじさんに頼んでおっかけてもらう英雄。

 

どうするか悩む英雄。

 

そこに英雄の妄想の後輩、矢島が久しぶりに現れます。

 

矢島は、放っておけばいいと言います。

 

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それに対して、(俺は逃げてばかりいた)と考える英雄。

 

勉強、部活、バイト、就職、恋愛。逃げてばかりだった。

 

唯一好きなマンガからも逃げて、、、、

 

英雄は「でも、もう逃げない」と言います。

 

矢島には、「逃げる自分を肯定してくれてありがとな」と伝えます。

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銃を一つおじさんに渡し、英雄は、「3日間」だけ待ってもらう約束をして東京にカヤックで上陸します。

 

「必ず、彼女を連れて戻ってきます」

 

 

妃呂美は、取り込まれた巨大ZQNの中でネット掲示板のようなものを見ます。

 

ZQNと一体化した比呂美。英雄の彼女のテッコの記憶を見ます。

 

そして、池袋では、浅田という男が浅田教という宗教団体のようなものを作ってい高層ビル内でZQNたちと戦っていました。

 

どんどんビル内に侵入してくるZQN。

 

 

浅田や、浅田教の一派のコロリ隊は、屋上のヘリを使って逃げようと考えます。

 

池袋には、クルスたちの久喜幕府一派もやってきます。

 

クルスたちによって破壊されていく、浅田教の内部。

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これまでの続いていたいろいろなものが池袋に結集してきました。

 

誰がヘリコプターで脱出するのでしょうか。

 

そして、ヘリコプターの行く先はどこなのでしょうか?

 

ビルに残された人たちはどうなるのか?

 

英雄と比呂美はどうなるのか?

 

21巻がとっても楽しみですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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