コロリ「あ、どーも。 クルスしゃんでしゅか?」

 

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コロリ隊員「えっ! コイツがクルス!?」

 

 

おばさん「ああ、、、どきな。あたしゃコイツを殺すためにここまで来たんだ。」

 

「コイツらは久喜からの移動中、、、、わずかに生き残った人たちを女、子供かまわず、、、無差別に殺してきたんだよ。」

 

コロリ隊員「え!な、なんで?」

 

 

コロリは戦おうとして構えますが、おばさんは止めます。

 

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「あんたらには関係ない話さ。さっさとヘリを確保しな。苫米地が隠れているかもしれないよ。」

 

クルスがふと気づいたように言います「あ!?おばさん、、、生きてたの?」

 

おばさん「崇かい? あんたいい加減にしな! あいつらを止めることはできないのかい!?」

 

崇「ご、、、ごめん僕の力じゃ、、、」

 

 

「あ、ダメだ出てきた、、、ババア、、、まだ生きてたのか。」

 

「崇が殺すなって言うからよ、、、片目潰しただけで見逃してやったのに、、、、」

 

 

おばさん「ふん言ってな! かかって来な!」

 

コロリ「また変わったでしゅ、、、」

 

 

クルスは隊員の一人に目を止めます。

 

「ん~~?」

 

「あれ、なんだ、、、お前も仲間じゃないか、、、仲間だよ、、、わかってるだろ。こっちに来い。」

 

 

隊員はクルスに近づいていきなり斧で攻撃します。

 

クルスはそれをかわして隊員に剣で攻撃してきます。

 

二人は組み合う形になります。

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クルス「どーだ初めてだろ互角以上の力は、、、ビックリしたか?」

 

「お前も俺達も人間を超越したんだ、、、こっち側に来い、、、楽しいぞ!」

 

「ホラ、頭を開けてある、、、のぞいてみろよ。」

 

回想シーンに入ります。

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体育館の天井の鉄骨。

 

体育館の2階部分の通路から、みんながはやし立てています。

 

「豚っ!!」

 

「おーい、、早くしろよー、休憩時間終わるぞー」

 

「のぞれない豚はタダの豚だろ!」

 

「ボール取って来いって!」

 

「授業遅れたら、お前のせいだぞ!」

 

豚と呼ばれている生徒は天井の鉄骨を伝って挟まったバスケットボールをとろうとしています。

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しかし、踏み外してしまい、体育館の天井から落ちてしまいます。

 

「え、、、」

 

腰から落ちてしまい、ベキャっという嫌な音がします。

 

隊員が気付くとおばさんが斧を振り下ろしています。

 

クルスは、それに気づいて隊員を離して離れます。

 

おばさんの斧は空振りになり、おばさんはさらに攻撃します。

 

コロリ隊員がクルスを見て言います「なっ、、なんだ!? 顔というか、、、身体が変わった、、、」

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クルスの体が太っています。

 

城と苫米地は隠れて見ていました。

 

苫米地「ホラっ、、アイツらが戦っているうちにヘリに、、、、」

 

城「ダメ! 春樹が来てから!」

 

城「あっ、春樹!!急いで!」

 

春樹が顔を抑えながら来ました。

 

英雄はライフルのスコープで様子を見ています。

「なんだ、、、人間同士戦っている?」

 

つづく!

 

 

【感想】

おばさん強いですね。

 

体育館の回想はクルスでしょうか。

 

落ちた時の嫌な音が気になります。

 

何があったんでしょうか。

 

次回も楽しみですね!

 

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