今回は文化祭の話のようです。

 

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1年1組の前で座っている学。

 

(退屈だ―、、、)

 

学のクラスは「加賀藩の歴史研究家レポート」という展示をやっているようで、学はその受付をしている一人のようです。

 

そこに友達が話しかけてきます。

 

「なー聞いたか? 10組の和風メイドお好み焼き! 評判いいらしいぜ!」

 

10組と聞いて、めぐみたちのメイド姿を想像する学。

 

そのとき学のスマホが振動します。

ws000029めぐみからメッセージが来ているようです。

 

学(天野か、、、何だ?)

 

めぐみのメッセージには「まーくん!助けて! 調理実習室に来て!」とあります。

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クラスメイトに声をかけて調理実習室へ向かう学。

 

調理実習室の一隅で、めぐみがクラスメートの三澤澪(みさわみお、水泳部)と一緒にお好み焼きを作っているようです。

 

どうやら、調理実習室で作ったお好み焼きを1年10組まで持って行っているようです。

 

澪「あ、天野さん、これでいいのかな?」

 

めぐみ「ウ、ウチもわかんない!」

 

二人はお好み焼きの作り方がよくわからず焦っています。

 

学に気づくめぐみ。

 

「あ! いいところに」

 

澪「あ! プリクラの時の、、、」

 

めぐみ「ウチらのクラスで出す料理がさ、、、うまく作れなくって、、、」

 

めぐみたちは団体客が来てあせっているようです。

 

学が急にやる気になっているようです。

 

「ったく、、、しょーがねーなー!」

 

逆境で燃える定食屋の血、、、、

 

めぐみが澪に話しかけます。

「大丈夫まー、、、進藤君料理得意だから!」

 

学「あー、家が定食屋でして、、、」

 

澪「私、教室のみんなにちょっと待って手って伝えてくる!」

 

二人になっためぐみと学。

 

学「卵混ぜてくれるか?」

 

めぐみ「はい、隊長!」

 

学(さて、、、まずは材料切って、、、、)

 

学が横目でめぐみをみると胸が揺れています。

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学「ストップ天野、、、ニンジンの皮むいてくれ、、、」

 

めぐみ「へ? なんで?」

 

今度はニンジンが転がって拾おうとするめぐみのパンツが見えます。

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学「マジメにやってくれよ天野!」

 

しばらくするとめぐみが暑いと言い出します。

 

学「鉄板の前は戦場だ! 暑くてナンボ!当然なのだ!」

 

めぐみ「もーいっそ水着で料理したい!」

 

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妄想する学(学校でお前それはマズイだろ、、、!)

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澪が戻ってきました「お待たせー! ごめんね!」

 

材料がそろったようです。

 

学は、一瞬でやきそば、たこ焼き、お好み焼きを作っていきます。

 

「ヘイ、おまち。」

 

「わー、スゴーイ」

 

学「念のため、味見してください。そんなもんでどうっすかね?」

 

美味しさに感動するめぐみと澪。

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澪「す、、、スゴイです! 私感動しました!」

 

学「はあ、どうも」

 

照れているめぐみ。

学「なんでお前が照れてんだよ」

 

澪は食いしん坊のめぐみと料理上手な学を見ます。

 

「すばらしい組み合わせだと思います!」

 

めぐみ「ちょっと三澤さん!」

 

学「じゃ、俺帰るから。」

 

めぐみ「あ、待って!」

 

廊下で追いかけてくるめぐみ。

 

「ハイこれ。クラスのみんなと食べて!」

 

学「え? おお、、いいのか?」

 

めぐみ「まー君! ホント来てくれてありがと!」

 

戻ってきてクラスメートにお好み焼きを渡す学。

 

クラスメート「天野さんが作ったのかなあ、コレ♡」

 

学「、、、、」

 

つづく。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

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