DL対兵安戦。   一回表の攻撃で天津から3点を奪った兵安。   一回裏、DLの攻撃で1番烏丸が兵安のピッチャー平に三振をとられたところまでが前回でした。   スポンサードリンク その後、DLの攻撃は三者三振で終わります。   観客「おいおい、どないしてん? DL!]     狩野「今のはボールやろ!」   阿比留「どこ見てんねんあの審判。しばいたろかハゲ!」   丸井「初回三者三振って、、、、誰がどう見ても押されてる、、、」   檜「完全に流れ兵安や、、、、」       、、、、     ベンチの長野。 「変えてきよったな、平、、、」   マリオ「ああ、セットやろ、、、センバツの平は振りかぶって投げてたけど、今日はオールセット。DLが電人使て平対策すりゃ、相手もDL対策してくるわな、、、また一つ上のレベルの試合になるやろな」     長野「、、、にしてもや、心臓マンモスの三年生でも足浮くことあんねんな、、、」   マリオ「それぐらい金川さんの存在がデカいちゅうことや」 ws000004 金川は相変わらずつまらなそうな顔でいます。     一方、兵安の平。   チームメイトから声をかけられます。 「なんや調子ええやんけ。奇跡の三者三振」   平「うっさい。調子ええけどDLがこのままおとなしいしてるわけないでしょ。流れがあるうちに点とりましょ。まだ足りひん、、、」   薬師寺「初回から前回やけど、最後までもつかな?」   2回表。兵安の攻撃は0点におわります。   そして、2回裏。DLの攻撃。   バッターは、4番石松からです。   「ウータン、初球からくるぞ!」 「センバツの借り返せ!」   硬い表情の石松。  
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金川(あのゴリラまだ引きずってんのか) ws000003 センバツでの石松の対平成績は、三振、三振、三振、四球、三振。   しかし、今回の打席も見逃し三振です。   火影「振れやお前。何回同じことすんねん、、、」   沈黙する石松。   DLの2回裏の攻撃も0点でチェンジ。   狩野(2回もアッサリ三者凡退、、、全然流れこっちけえへん、、、)     3回表。   天津は、早乙女をフォアボールで出します。 ws000002 観客「勝負せえよピッチャー!」「アーチ二発打たれるの怖いんけ?」     狩野(かまへんかまへん。無理に早乙女さんと勝負することあらへん。1塁埋めて5番でゲッツーや)   ワンアウト1,2塁でバッターは兵安の5番、田無です。   金川(甘く入るな天津。今まで早乙女の敬遠なんてザラや。そんな場面で結果出してきたやつを5番に置くはず、、、、コイツは2番目に警戒せなアカン打者や、、、)   天津の投げた球はいきなり打たれます。   天津のレフト方面へのライナーが天津の横を抜けて行きます。     狩野(あああ~)     その瞬間、横っ飛びで烏丸がその球をキャッチします。 ws000001 「アウッ」   「カラス!」   烏丸はすぐにセカンドの投球。   飛び出していた2塁ランナーはもどれずゲッツーです。   「チェンジ!」   平「マジか」   薬師寺「あっぱれ」   無表情でベンチに戻る烏丸。   スタンド「カッケー烏丸さーん!」   狩野「見たか兵安! 勝つのはDLじゃ!」   乗ってくるDL側。   流れを変えられるのでしょうか。   つづく。   最後まで読んでいただきありがとうございました。     スポンサードリンク