前回ナツがナインハルトを倒しました。

 

ナツ「お前もオレ達の道を塞ぐつもりなら戦わなきゃならねえ」
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ルーシィ「お願い、退いてブランディッシュ」

 

ブランディッシュ「、、、めんどくさい」

 

 

そこでナツが急に苦しみだします「がはっ」

 

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ハッピー「どうしたの急に、、、」

 

ナツはそのまま苦しんでいます。

 

「ああ、ああ、あ、なんだ、、、コレ、、、」

 

ルーシィ「しっかりして! ナツ」

 

ナツは倒れます。ドッ

 

 

ブランディッシュ「何とか腫瘍を小さくしたのは私よ。それを元に戻したの」

 

 

ルーシィ「何でそんな事!」

 

 

ブランディッシュ「何で? そいつは私達の脅威だからよ」

 

ハッピー「やめてよ!!ナツを苦しめないで」

 

ブランディッシュ「あなたたちは敵」

 

ルーシィ「敵じゃない!!あたし達は友達になれる!!」

 

ブランディッシュ「それはあなたと私の母の話。私たちは別の国で育ち、別々の目的をもって対峙している。」

 

ブランディッシュ「確かにあなたにもう怨みはない。けどこのままじゃ私はどうしたらいいのかわからないのよ!」

 

 

ブランディッシュは上着を脱ぎながら言います

 

「めんどくさいから白黒つけたいの、ルーシィ」

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ブランディッシュは構えます。

 

ルーシィ「あたしが勝ったらナツを治すって約束してくれる。」

 

ブランディッシュ「違うわよルーシィ。白黒って私とあなたが戦う事じゃないわ。」ブランディッシュはルーシィを倒して情に流された自分と決別すると言います。

 

 

 

 

ハッピーは魔力を感じています。

(何だこの魔力、、、)

 

 

ブランディッシュ「あなたに勝ち目なんか少しもある訳ないじゃない。約束しなさいよ!!」

 

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ブランディッシュがルーシイに襲いかかります。

 

 

ブランディッシュの蹴りを受け止めるルーシイ。

 

「いいわよ。勝てる訳ないし」

 

 

 

ブランディッシュが続けてルーシイを蹴ってルーシーは吹っ飛びます。「がはっ」

 

ルーシイはすぐさま体勢を立て直して叫びます「開け!!天蠍宮の扉!!スコーピオン!!」

 

スコーピオンが現れます。

 

「ウィーアー!! 行くぜルーシィ!!」

 

ルーシィ「OK!!」

 

スコーピオン「サンドバスター改!!」

 

スコーピオンが出した砂嵐を利用してルーシイがブランディッシュに攻撃します。

 

ブランディッシュ「コマンドT縮小!」

 

ポン!

 

ルーシイはこぶしくらいに小さくなります。

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スコーピオン「ルーシィ!!」

 

ブランディッシュが小さくなったルーシイを手でつかみます「握り潰してやるわ!!」

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強く握りしめるブランディッシュ。

 

ルーシィ「うっ」

 

ルーシィ「キャンサーフォーム!!!」

 

ルーシイは握っているブランディッシュの右手を内側から切って脱出します。

 

ルーシイは小さなままブランディッシュの上半身を連続で切りつけます。

 

たまらず指を鳴らすブランディッシュ「うっとおしい!!元の大きさに戻れ!!」

 

パチン!

 

ブランディッシュは一瞬大きさを戻したルーシイを見失います。

 

「消え、、、」

 

ルーシイは元の大きさになってブランディッシュの頭上にいました。

 

ルーシイ「アクアメトリア!!」

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ブランディッシュはまた地面に向かって強い力で飛ばされます。

 

ハッピー「すごい!!」

 

スコーピオン「大地を波のようにうねらす魔法さ。オレの彼女(アクエリアス)のな」

 

ブランディッシュ「コマンドT 縮小 」

 

ルーシイがうねらせた大地が渦を作るように変化します。

 

 

ルーシィ「あたしの魔力が圧縮された!?」

 

ブランディッシュ「魔力の質が違いすぎる あなたと12とでは。コマンドT 拡大”!!」

 

今度はルーシイがブランディッシュに吹き飛ばされます。

 

 

ナツ「ル、、、」

 

ハッピー「ナツ!!」

 

ナツは立ち上がろうとするが再び倒れてしまいます。

 

たハッピー(体が冷たい、、、!!ナツの炎が消えちゃう)

 

吹き飛ばされたルーシイが立ち上がりながら言います。

 

「あたしよりあんたの方が強いのは認める。でも負けられないのよっ!!」

 

「本当はあんたとだって戦いたくない! それでもあたしがやらなきゃ! ナツを守るんだから!」

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ブランディッシュの後からディマリアが出てきます。

 

「もういい。茶番はその辺にしておきな」

 

ブランディッシュ「マリー」

 

ハッピー「また増えた、、、」

 

ルーシイ「茶番って何よ!」

 

 

ディマリアは、ランディがナツもルーシイ最初から倒すつもりはないと言います。

 

 

ディマリア「腫瘍を元に戻した? アンタなら内臓を拡大して人体をぶち破って殺せる。その女も小さくして踏み潰せば終わりだ。なぜそれをしない」

 

「私が見てるのに気づいて 負けるフリ をするつもりだったんだろ?」

 

ブランディッシュは黙っています。

 

ディマリア「お前はもうダメだランディ」

 

 

ブランディッシュ「やめ、、、て、、、」

 

ブランディッシュは一瞬でディマリアに体を斬られます。

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ルーシィ「いやぁあああっ!!」

 

 

ディマリア「私のランディを壊したのはお前か」

 

ディマリアは次の瞬間にはルーシイを倒して頭を踏んでいます。

 

涙を流しているディマリア「簡単に死ると思うなよ。小娘」

 

つづく。
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