前回は、御影が畜産大学に合格しましたね!

 

八軒は御影に告白しましたが、まだ返事をもらっていません。

 

そんなとき、御影牧場に八軒の父親がやってきて大川と鉢合わせしました。

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大川「カチコミだ―!!!」

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八軒の父親と御影のお祖父さんは挨拶します。

 

大川はすぐに八軒に電話します。

 

八軒「はあ? うちの父が来てるんすか?」

 

大川「え!?お前のとこにも連絡なし?」

 

八軒「聞いてない!!聞いてないっすよ!! 落ち着いて大川さん! うまく切り抜けて出資金を取り付けてください!」

 

大川は、御影のお祖父さんに八軒のお父さんを案内するように言われます。

 

大川「今、行きます! じゃあな八軒!」

 

八軒「あ、大川さん待った!大川語録胃袋つかんだら勝ちだ!!」

 

大川「あ? ヒグマの口にピザ突っ込むまでがどんなに大変かわかってんのかおまえ。」

 

ブツン

 

八軒の腹痛は悪化したようです(ぐおおおお!!胃袋つかまれてねじられてる気分!!)

 

御影のお祖父さんは八軒のお父さんが来るのを知っていたようです。

 

御影祖父「親父さんがくるのわかったら、おまえら、汚ねーとこかくして取り繕っちまうべ?」

 

八軒父「そうです。息子のやっている仕事のありのままを見たかった。」

 

学校では栄が御影に合格祝いのプレゼントを渡しています。

 

御影「ありがとう。栄ちゃん!!」

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プレゼントを開けてみるとグローブです。

 

御影「サイズばっちりありがとー!」

 

栄「大学でも馬術やるんでしょ?練習用にいくつあってもいいかなーと思って。」

 

栄「んで、どうなった? 八軒。大学受かったからもう堂々と付き合えるんでしょ? コクられた?」

 

栄ちゃんは御影が返事をしていないと言って驚きます。

 

「あほかー!!!」

「呼び出して今すぐ返事しろ!! 八軒ー!! ちょっと来い!!」

 

御影「ここ数日、胃炎でやすみだよ!!」

 

御影は直接返事をしたいのでメールもラインもしていないようです。

 

栄「だったらとっとと八軒の下宿行って返事して不純異性交遊すりゃいいじゃん!!」

 

御影「あそこ会社のパソコンあるでしょ? だから大川先輩が合鍵持ってるっぽいんだよね、、、」
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栄「ああ、空気読んで邪魔しに来そうだねエ」

 

栄「じゃあ、アキの実家はこっそりいちゃこらできそうな場所ないの?」

 

御影「大川先輩が住み込みでうちの酪農ヘルパーみたいになってる!!」

 

栄「本当によく働くうんこだな。あの人は!!」

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そこに八軒が登校してきます。

 

栄と御影「、、、、今の聞いてた?」

 

八軒「え? 大川さんのことだろ?」

 

御影「おはよー。おなか大丈夫?」

 

八軒「まあなんとか!」

 

八軒は友達に声をかけられて離れます。

 

授業中も八軒は考えています。

 

(父さん、うちの豚見に来てから3日もたつのに何の連絡もないし、、、なにかんがえてんだろ、、、御影は返事待ちでいいんだろうか、、、もう一回コクりなおしたほうがいいんだろうか、、、うううーん)

 

八軒は学校帰りに馬術部を見に来ました。

 

御影「八軒君?」

 

八軒「おう来てたのか―」

 

沈黙する二人。

 

御影「中島先生、エビスとロマン運動させていいですか?」

 

八軒「マロンも?」

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御影「八軒君も一緒に行こうよ!」

 

二人はエビスとマロンに乗って雪の中を歩きだします。

 

八軒「あれ? ここ、入学してすぐ遭難して御影に助けられたところだ」

 

御影「そうだっけ?なつかしー!」

 

八軒「でけー馬に乗って、世紀末覇者見たいの来ちゃったーって」

 

御影「ええええ、私第一印象あんまりよくなかったの!?」

 

八軒「いや、かっけーなって。その後すぐ、、、好きになった」

 

御影「私はね、意識しだしたのは一年の学際のころ。決定打はね。何があっても味方してやる、そのためにここに来たって言ってくれた時。私はここrが遭難してたところを八軒君に助けられたんだよ」

 

御影「そのときから、もう、ゆるぎなく大好きです。、、、、なので、よろしくお願いします」

 

右手を差し出す御影。

 

八軒「よ、、、、よろしくおねがいしまーっす!!」

 

手を握り返しました。

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そして二人はキスをします(一度ヘルメットがぶつかってやりなおしますが、、、)

 

 

つづく。
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