御影は畜産大学の入学面接に来ています。

 

面接官からは、「動物好きなんじゃなくて、人間嫌いじゃないの?」と聞かれます。

 

何を思ったのか「好きな人はいます!!」と発言する御影。

 

「ああそうじゃなくて、いや、そうなんですけど!」と焦る御影。

 

御影は自分の気持ちは話しだします。

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「人と争いたくなくて、、、」

 

「本音をぶつけたら嫌われるのではないかと、、」

 

「でも本音をぶつけても真剣に自分のことみたいに考えてくれる人に高校で出会って」

 

「つたなくても自分の言葉で示せば本音をぶつけても受け止めてくれる人がいる」

 

「怖がることはないって」

 

「それを気付かせてくれた友人にで会えたことが私が、大蝦夷農業高校で得た何ものにも代えがたい宝物です」

 

「その人のおかげで、今、私はここにいます」

 

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場面が変わって「とかちむら産直市場」。

 

池田さんが牛肉の商品を持って西川君に話しかけています。

 

「これどうかな?」

 

西川君「おう、うまいぞ。脂身がさらっとして赤みのうまさを邪魔しないんだ、、、」

 

池田さん「わー、西川君かっこいー」

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池田さんは、西川君に「またお肉イベントあったら一緒に行こうね!」と言います。

 

西川君は「お前そういうの一緒に行く彼氏とかいないのかよ。」と聞くと池田さんはいないと言います。

 

西川君は(いける、、、!!)

 

(農業に理解のある、素直で食うこと大好きな女子! フラグばっちり! これ以上の良縁はない!)と考えます。

 

西川君は池田さんに言います。

 

「将来、俺と一緒に農業やんねーか?」

 

池田さんは、「え、西川君ち野菜農家だよね? 肉農家じゃなきゃやだ」

 

振られたと思って西川君はガチャガチャを大量にやっています。

 

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次の場面は、石窯ピザのお店になります。

 

「材料あと10人前で終りね!」

 

「え!?もう!?」

 

ピザはすぐに完売します。

 

八軒「全部で売り上げ8万4千円か!」

 

大川「いいペースで売れたな!」

 

八軒「別府もサンキューな! バイト代すぐ出すから。」

 

八軒はタマ子に電話します。

 

「終わったから、経理頼むわ。バイト代もその場で払うよ」

 

タマ子が来て会計をします。

 

八軒は競馬新聞を見ています。

 

新聞にはミカゲホマレの名前が書かれています。

 

「ミカゲホマレハ走るんだ!」

 

会計を終えたタマ子が言います「1804円の赤字です!!」

 

八軒「なんでーーー!!」

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通信費、宣伝費、燃料予算、書いた詩の材料費などが予算オーバーで赤字になってしまったようです。

 

タマ子「別府と私のバイト代はきっちり予算にあるからまっさきにもらうわ!!」

 

落ち込む八軒「赤字、あんなに頑張ったのにマイナス、、借金」

 

 

大川が笑顔でやってきます。

 

「まあ皆落ち着け。悲観することはない」

 

「いい話が二つあります。」

 

「ひとつ俺は成人です。」「ふたつ、ここは競馬場です」

 

「売上金の残りを次のレースに全額ぶっこみました。」

 

みんな「ふざけんなー」と叫びます。

 

大川はミカゲホマレの単調を7万8400円買っています。

 

八軒たちは死に物狂いでミカゲホマレを応援します。

 

そこに現れた御影。「試験終わったよ!」

 

しかし、みんな無視して叫んでいます「あっ、ホマレ抜かれた」「させえええええ」

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何とか、ミカゲホマレは一着でゴールしたようです。

 

オッズは1.1だったのでちょっとだけ増えました。

 

けりを入れられる大川。

 

みんなは居酒屋で反省会をはじめます。

 

 

 

続く

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