前回は、河内がモップスに来て打ちまくっていましたね。

 

今回はとある花屋さんからはじまります。

 

店員女性「お客さんバラ100本 今日はキメるんですかい?」

 

客男性「ああ、今日プロポーズするんだ」

「応援してくれよな、、オバちゃんも、、」

 

店員「あー、失礼しちゃう。あたしまだ35ですよ」

 

男性「あー、ゴメンゴメン。おネーサン。そんじゃね」

 

バラの花束を買った客は車に乗って帰っていきます。

 

「ママ! ただいまー」

 

女性「あ、お帰り。奥借りて宿題やってな。ママまだ終わらないから」

 

どうやら女性の息子が花屋にやってきたようです。

 

息子は、野球のユニフォームと帽子をかぶっています。

小学生くらいでしょうか。

 

「もー、まーちゃんたらイヤネー。おばちゃんとか言われちゃってさー」

と花屋のおばあさんが出てきました。花屋の社長さんのようで女性はまーちゃんと呼ばれているようです。

 

「ぽっくんも2年生かあ、、、最近ママ疲れてきちゃったのかねえー」

 

女性「あたしはまだ疲れてませんよー」

 

社長「化粧は?」

 

まーちゃん「してる、してる」

 

社長「しててその程度かい」

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東京、麻布の河内の住むマンション。

 

河内が電話しています。

 

「ああ、これから出るところだ。いいよ、今日はおれの車でピックアップしてやる」

 

凡田は車に乗って出かけるようです。運転手のお爺さんがいます。

 

「じゃあ、凡田のウチ寄ってって」

 

車が走り出し凡打を載せていきます。

 

凡田が運転手に挨拶します。

 

「ドーモ。助かります」

 

そのまま車はモップスのトレーニング場に行きます。

 

凡田が投げる球を河内が打ってトレーニングしています。

 

河内「ふー」

 

凡田「まだまだあ」

 

河内「まだまだあ」

 

球場にも打球を打つ音が響きます。

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練習後

 

河内「しかし、悪いねえ。一軍のピッチャーに打撃投手させちまってよ」

 

凡田「いいよ別に。」

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河内「肘は大丈夫なんだろーな」

 

凡田「ああ、これくらいのバッピだったら平気だ」

 

凡田(9月まできた、、肘の不安は本当になくなってきている。これも杉浦コーチのプランに従って大事に大事にもどしてきたから、、、)

 

再び二人は車に乗っていきます。

 

河内のマンションに送ってもらいます。

 

河内「じゃあ爺、今日はここでいいよ」

 

爺「はい、おつかれさまです」

 

凡田は河内のマンションに寄っていきます。

 

凡田「お前も運転手付きの選手になったのかあー」

 

河内「おれは自分で運転したくない派なのさ」

 

「モップスだって運転手頼んでる選手他にもいるだろ。自分で運転するリスクを避けるために」

 

「それにこれは経費として計上できるからな」

 

河内は運転手に年間500万払っているそうです。

 

部屋に入ると婆やがいます。

 

河内はソファで婆やにマッサージしてもらいます。

 

その後凡田もマッサージしてもらいます。

 

婆や「お給料は坊ちゃんからたくさんもらってますから」

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「凡田さんいい筋肉してますねえ」

 

婆やも帰っていきます。

 

河内「婆や、また明日な」

 

凡田が聞くと、河内は婆やにも年間500万円払っているそうです。

 

もともと爺は、河内の祖父の代から運転手をしており、婆やも河内の子供のころからお手伝いをしていたそうです。

 

河内の親の会社がつぶれたので二人ともヒマになり、それを北海道まで来てもらって河内の世話をしてもらっていたそうです。

 

凡田「お前、、、エライなあ、、、」

 

(娘二人の養育費が2000万で、実家に1000万、昔の使用人にも二人で1000万、合計4000万か)

 

凡田は、河内の結婚したい女性の話を振ります。

 

 

「お前、結婚したい女がいる、つったろ」

 

凡田は河内に早く結婚して松濤の家を継ぐように勧めます。

 

河内「結婚できたら、あの家継いでもいいかな」

 

河内の話では、松濤の家を売ってそこに立つマンションの一室に住む話はママに対する気休めで言ったようです。

 

実際にはまだ周囲の2~3件軒を地上げできないとマンションは建たないそうです。

 

結婚して住むのでなければ松濤の家に住む理由がないと。

 

河内「結婚できなかったら、あの家を売って相続税を払って、、ママにはこのマンションに来てもらって一緒に住もうかな」

 

さきほどの花屋に戻ります。北海道のようです。

 

ぽっくん「ママー、今日はおれのチーム勝ったんだよ!」

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ぽっくんが花屋に帰ってきました。

 

まーちゃん「ぽっくんもはやく大きくなって試合に出してもらいたいなー」

 

ふと気づくと、河内の爺が花屋の前に立っています。

 

「明日はお店、、、休みだと聞きました。ぽっくんの学校も休みですよね?」

 

「坊ちゃんが待ってます。どーか東京に来てください。ぽっくんと一緒に」

 

社長「お店のことはいいんだよ。行っといで!」

 

ぽっくんとまーちゃんと爺は飛行機で東京に行きます。

 

松濤の河内の家で河内とマーちゃんたちは会います。

 

河内のママもあいさつをします。

(達也はこの女と結婚したいと言うの? 35、、、、? 達也より4つも年上、、、? 子供が小2?、、、なんで?)

 

続く

 

【感想】

女性は河内が結婚したい人のようですね。

どういう経緯で河内が女性をすきになったんでしょうか。きになります。

 
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