河内が則川とのトレードが成立して、河内がモップスにやってきます。背番号は35です。

 

運命をわけたドラフト会議から10余年。凡田と河内はなんだかんだでチームメイトになりました。

 

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東京ドーム5回裏。凡田の代打で河内はモップス移籍初打席を迎えます。

 

キャッチャーに「お願いします」と言ってバッターボックスに入る河内。

 

その初球で、河内が打った球はグイーンと述べてホームランになります!

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凡田は3失点でしたが、このホームランで2点入りモップスは逆転します。凡田には勝ち投手の権利が発生しました。

 

そのまま点を取ったり取られたりしますが、結局モップスは追いつかれることなく5対6で試合は終了し、一度も同点にならなかったので凡田は勝ち投手になってしまいます!

 

凡田はこれで7勝0敗となり、勝率は10割を維持しています!

 

河内はヒーローインタビューでアナウンサーから「持ってますねー」と言われるが「何をおっしゃいます」「持ってるのは凡田です」「凡田の代打で出て行くということは、打てることが宿命づけられていたわけです」「凡田ァありがとよ」と言って球場をわかせます。「ナルホド」

 

凡田もチームメイトから「本当お前神ってるよ♡」と言われたりします。

 

1戦目2失点。2戦目5失点。3戦目3失点。4戦目3失点。5戦目5失点。6戦目4失点。7戦目3失点。防御率は6.43。

 

監督と杉浦は、失点があるのに負けがつけない凡田について「神ってる」と口をそろえます。「杉浦の凡打復活プラン」「なか半月で5回までしか投げさせない」「これが当たった」「俺はもう凡田にはこれ以上の結果は求めない」「あとはけがをせんように最後までちょぼちょぼ投げてくれればいい、、、」と。
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8月になり凡田の8回目の先発です。初回2失点するもののまたも河内は逆転満塁ホームランなど5回までに3安打6打点。凡田を援護します。そのため凡田は今回も勝ち投手になります。これで8勝0敗。河内は「友情パワーだ!」と言います。

 

次の凡田の9試合目の登板です。相手は防御率1・28の中津川投手です。さすがにこれは分が悪い、9回まで完投しても2点許さない相手なのです。中津川は気合が入っています。「神ってるとかばかげとるわ!」「もうおれが止める」

 

2回。河内は、中津川の球をファーストゴロにしてしまいます。

 

ところが、気合の入っている中津川は無理にベースカバーに入ろうとしてファーストと衝突。これでケガをしてしまいます。

 

「あーピッチャー交代だー」中津川はマウンドを2回で降りてしまう「ひ~こんなことってアリ?」。

 

アナウンサー「今日も結局神っちゃうのか~!?」

 

試合は結局9対2でモップスの勝利。

 

結局神りました。凡田は8月を終わって9勝0敗。

 

河内は凡田の方をつかんで言う「こんな勝ちあるか!?」「感謝すべきはおれだな!」

 

凡田夏之介8月を終わって9勝0敗。勝率は10割。

 

河内が来てからさらに増した恐怖の強運の日々!

 

以上
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