朱々子のストーカーを捕まえるために女装したタロウと指宿くん。

 

江火野さんはそれをみてびっくりします。

 

「あんたたちいったいなにやってんの!?」

 

タロウ「江火野こそなんでいるんだよ!?」

 

田良さんが江火野さんに説明します。

 

「朱々子のストーカーを捕まえるおとりになってもらうための変装です」

 

田良さんはバレー部なので江火野さんとは中学の頃からの知り合いだそうです。

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朱々子は江火野さんを見て思います。

 

(よく見るとすごい美人、、、)

 

(これは凛々姉さまの強力なライバル!!)

 

江火野さん「え、ストーカーはどこにいるの?」

 

タロウ「しっ、近くにいるからあんまり大きな声を出すな、、、」

 

タロウはストーカーの初恋ゾンビが見えているのですぐ近くにいるのがわかっています。

 

タロウは考えます。

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(捕まえてしまうと確実に失恋化してしまうはず、、、ストーカーの失恋ゾンビなんてやばいに決まってる、、、)

 

タロウは、ストーカーの朱々子への恋心が冷めるようなことを言おうと指宿くんに計画を相談しますが、、、

 

 

江火野さん「おい、ストーカー野郎!! 近くにいるんでしょう!? おとなしく出てきなさいよー!!」

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江火野さんが声を出してタロウの計画はダメになってしまいます。

 

江火野さんは茂みで動いているストーカーを見つけて追いかけます。

 

「待てっ!」

 

タロウ「あのバカ‼作戦いきなりめちゃくちゃじゃねーか!!」

 

指宿くん「ボクらも行くぞ!」

 

「イヴ、ストーカーを追え!!」

 

イヴ「わかって! ついて来て!」

 

タロウと指宿くんは、人の家の庭に入ったりゴミ捨て場にいったりしてイヴについて行きます。

 

そして、気が付いたら建物の間に入って身動きが取れなくなってしまいました。

 

指宿くん「おい、完全に身動きが取れないぞ、、、」

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「これ以上進むのはムリだ、、」

 

「戻るぞ」

 

タロウ「わかった、押すなよ!」

 

しかし、今度は後ろから江火野さんがやってきます。

 

「ストーカー見失っちゃった! こっちにいるの?」

 

狭くて3人とも動けません。

 

タロウ「なにやってんだよ、、」

 

江火野さん「ちょ、ちょっとタロウ押してよ!」

 

タロウ「押してって、、、」

 

江火野さん「ひっかかっているとこ!」

 

タロウ「いや、、、そこは、、、押していいの?」

 

江火野さんは赤くなってタロウを押します。今度はタロウが指宿くんと顔が近づきます。

 

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ドキッとする二人。

 

指宿くん「うわあ、近寄るなキモチワルイ!!」

 

タロウ「いや、押されてしかたなく、、、」

 

江火野さんはタロウが指宿くんと接近して赤くなっているのを見てタロウの初恋が指宿くんだったのを思い出します。

 

 

江火野さん「な、なにやってんのよ!出られないなら戻るよ」

 

江火野さんは持ってきていたバットを踏んで3人とも転んでしまいます。

 

隙間から出た3人は折り重なって倒れます。

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指宿くん「わあああ、何やってんだあー」

 

そのときイヴがストーカーを見つけました。

 

「タロちゃん、ストーカーあそこだよ!!」

 

江火野さんが気付いてバットを投げます。

 

「逃がすか!!」

 

バットが足に絡まってストーカーはこけます。

 

逆エビ固めをかける江火野さん。

 

そのとき、タロウと指宿くんはストーカーの初恋ゾンビが朱々子ではないことに気が付きます。

 

(朱々子じゃない、、、!!)

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ストーカー「ストーカーなんて、、、そんなつもりじゃなかったんです、、、ボ、ボクはただ、田良さんのことが好きで、、、)

 

ストーカーはこっそり田良さんを眺めていたのだけど、田良さんが急にツインテールを切ってしまったの出来になり、一緒に帰っている朱々子に話を聞こうと下だけだったそうです。

 

指宿くん「髪、、なんで切ったの?」

 

田良さん「え、別に、、キブン?」

 

タロウは江火野さんに誤解だったのでストーカーを離すように言いますが、江火野さんは話そうとしません。

 

タロウ(あああ!失恋ゾンビ化がどんどん本格的にー)

 

ストーカーは田良さんに告白します。

 

「田良さん好きです!!ボクとおつき合いしてください!!」

 

ストーカーが顔を上げるとイケメンです!

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田良さん「、、、はい。」

 

田良さんのゾンビは浄化されました。

 

タロウ「過去最短だったな、、、」

 

帰り道、江火野さんは「指宿くんが、女の子じゃなくて良かった、、、」とつぶやきます。

 

(あれ?今あたし何言った? え?どういうこと、、、?)

 

 

タロウが江火野さんに声をかけます。

 

「江火野」「ほらバット。」

 

つづく!

 

【感想】

無事にストーカー問題が解決してよかったですね。

 

江火野さんはどうやらタロウが好きなのかも。

 

次回も楽しみです。

 
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