前回で朱々子のストーカーの話が終わりましたね。

 

今回は江火野の部活が終わったところからです。

 

「おつかれさまでしたー」

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マネージャー「みんなー夏休みの予定表で来てるから持って帰ってねー。」

 

「うわー、ほぼ毎日だよ、、、」

 

江火野「だね。」

 

(もう明日が終業式、、、夏休みか、、、)

 

翌日。

 

終業式の集会をやっています。

 

先生「明日からは夏休みです。補習やクラブ等、たくさんやることも多いでしょうが、くれぐれも事故に巻き込まれないよう、、、有意義な夏休みを過ごしてください。」

 

タロウの目にはいつも通り、初恋ゾンビたちが映っています。

 

(夏休みを前にして、、初恋ゾンビも浮足立ってるなー、、、)

 

イヴ(夏への期待で輝きまくってるね、、、)

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指宿くんはまた女の子たちに囲まれています。

 

「ねー、指宿くん、夏休み何するの―?」
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指宿「ボクは今夜から祖母と別荘に行ってほとんどそっちで過ごす予定だよ。」

 

女の子たち「別荘あるのー?」「すごーい!」

 

「今日の夏まつりには行かないの?」

 

指宿「へえ、そんなのあるんだ。」

 

江火野も亜美ちゃんから部活が終わったらお祭りに行こうと誘われています。

 

江火野「いいけど、、、」

 

タロウも亜美の彼氏に祭りに行くように誘われます。

 

「オレ、祭り嫌いなんだけど、、」

 

イヴも行きたがります。(行きたい行きたい行きたい行きたーい行きたーい♡)

 

タロウ「あーわかった。わかった」

 

 

放課後。

 

指宿くんは女の子たちに一緒に買えるように誘われますが、断ります。

 

「ごめん、今日ちょっと寄りたいとこあるから。」

 

そこにタロウが来ます。

 

「おー指宿くん。」

 

「今日から別荘行くんだろ?いーなーのんびりできそうで。」

 

指宿「まあな。人の少ない海辺の家だからしばらくはうっとうしい初恋ゾンビを見なくて済むよ。」

 

タロウ「オレらにはそれがあるからなー。だから出かけたくないんだよ。」

 

イブがタロウに話しかけます。

 

(えー、ワタシはお出かけしたーい! だって夏休み長いんでしょー? いろんなとこ行けるんじゃないのー?)

 

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タロウ「行かねーよ。昼寝して過ごすし。」

 

指宿「お前らの顔もしばらく見ないで済むと思うとせいせいするよ!」

 

タロウ「、、、また怒ってる。」

 

イブ(夏休み開けたら仲良くなれるよう頑張ろうね)

 

亜美ちゃんの家に江火野さんがきます。

 

亜美ちゃんは浴衣です。

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江火野「わあ、亜美かわいい!」

 

亜美「芽衣ちゃんまさか、、、、その恰好で行くの?」

 

江火野さんはTシャツです(己に勝つ!とプリント)。

 

亜美「浴衣着ないの?」

 

江火野「うん。持ってないし。」

 

そこに亜美ちゃんのお母さんが来て浴衣を貸してくれると言います。

 

江火野さんは嫌がりますが、亜美ちゃんが「いつもと違う芽衣ちゃん見せて、久留米くんをびっくりさせてあげようよ!」と言われます。

 

そして、祭りの夜。

 

イカ焼きやチョコバナナの夜店が出ていてにぎやかです。

 

イブ(わー、すごい人、、、)

 

タロウ「だから嫌なんだよなー」

 

イブ(あと、すごい格好のZちゃんだらけ、、、」

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そこに亜美ちゃんと江火野さんが来ます。

 

「おまたせー」

 

江火野さんは恥ずかしそうにジャージで行こうと思ったけど、亜美ちゃんのお母さんが浴衣を貸してくれたことを言います。

 

タロウ「よかったな」と気のない感じです。

 

龍はタロウに「江火野の浴衣姿いいな!」と言いますがタロウは「まあ、いつも大股歩きだからな」と気のない様子です。

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イブもいつの間にか浴衣姿になっています。

 

一方、指宿くんも朱々子と一緒にお祭りに来ていました。

 

指宿(結局、来てしまった、、、、)

 

家に帰ると、すでに朱々子が来ており、おばあさんは「別荘に行くのは明日からにしたわ」とお祭りに行ってくるように勧められたようです。

 

どうやら朱々子は、タロウが祭りに来ていることに感づいているようです。

 

(凛々姉さまのおばあさまと考えた「ドキ☆花火二人きり!?思い出が蘇り、、酷薄祭り!!~凛々澄の帰還~」計画! 必ず実行して見せます!!)

朱々子はこのお祭りでタロウと指宿をくっつけることを考えているようです。

 

つづく!

 
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