バイトで海の家の民宿に来ているタロウたち。

 
スポンサードリンク




今回は突然無人島にいるタロウ、指宿くん、イブ。

 

 

タロウ「オレら、一生ここで暮らすとか、ないよな、、、?」

 

、、、、その日の午前、、、

 

アリス「明日皆様がバイトを終えて帰られると聞きましたので、奥様が皆様を是非クルーザーに招待したいと申しております。」

 

 

ノア「あ、すみません。ウチら最後だから今日は、二人で過ごそうと思ってて、、、」

 

他のメンバーもみんなそれぞれ別行動をしたいようです。

 

アリス「左様ですか」

 

舌打ちするアリス。

 

 

タロウはイブが行きたいと言ってうるさいので行くことにします。

 

クルーザーで出かけるタロウと指宿くんたち。

 

クルーザーはだいぶ離れた海上まできたようです。

 

指宿くんの祖母八女桃代。

 

「じゃあ、この辺りで停めて、ランチの準備をしましょうね。、、、リリトさんとタロウさんは、おじいちゃまの釣り用のゴムボートがあるから、それで遊んでらっしゃい♡」

 

タロウと指宿くんは、二人でゴムボートに乗ります。

 

ボートを漕ぐタロウ。

 

指宿「おい、なんか急に早くなったな。」

 

どうやら流されているようです。

 

タロウ「潮の流れが速いんだ!」

 

そして、流されてタロウと指宿くんは無人島に来たようです。

 

指宿「お前が行くって言わなかったら中止になってたんだよ!」

 

タロウ「じゃあ、指宿くんが行かないって最初に言えよ!」

 

イブが止めに入ります。

「もー、ケンカしないで!」

 

 

腹が鳴る二人。

 

タロウ「やめよ。無駄なカロリー消費は命取りになるかもな、、、」

 

指宿「確かに、水捜しに行きたいけど歩き回って疲労するのは、、、、」

 

 

タロウ「そうだ! こんな時の飲まず食わずで働かせられるイブがいるじゃないか!」

 

探検隊の服装になるイブ。

 

「私がいない間に喧嘩しないでよ!」

ws000019

イブは、水を捜しに行きました。

 

タロウ「そういえば、ボートに釣りセットが乗ってたな。」

 

指宿「ああ、おじいさまの。」

 

タロウはボートにあった袋の中を開けてみます。

 

タロウ「ビトンもバッカンもあるじゃねーか。やった! シースナイフもマッチも入ってるぞ」

 

タロウは、釣り教室とサバイバル教室に言っていたので詳しいようです。

 

スポンサードリンク

イブが戻ってきました。

 

「お水見つけたよ!」

 

タロウ「おお! 天の助け!」

 

裸になって池に入るタロウ。

「あー冷たくてキモチー。一応飲めそうだな、、、どうしたんだよ? 指宿くんも入れよ!」

 

指宿「いや、だってヒルとかいそうだし、、、」

 

池から出て、火を起こすタロウ。

 

 

※のろしを三本上げるのがSOSのサインだそうです。

 

次は魚を釣ろうとするタロウ。

 

指宿(な、なんかこいつ、、、めちゃくちゃ頼りになる、、、)

 

タロウ「指宿くん、何もできなさすぎじゃね? オレが女子だったらがっかりだぞ?」

 

イブ「ねえ、ここでご飯が食べられるなら3人で生きていけるね」

ws000018

3人で生活して、タロウとの間に子供をたくさん作って想像する指宿くん、、、、

 

タロウ「男2人で無人島で一生とか地獄か!」

 

指宿「そ、そうだよ最悪だ!」

 

イブ「わたしもいるよ?、、、2人がケンカしないように仲良くする係り!」

 

タロウ「もう日が暮れるな」

 

タロウは薪をとりにいくことにし、指宿くんは水を取りに行くことにします。

 

一人になって水着で池に入る指宿くん。

ws000017

「けっこう頼りになるし、しばらくは大丈夫かも」

 

 

指宿くんは、タロウと再会してからの3か月を思い出します。

 

「タロウだけは、女だって打ち明けるつもりだったのに、、、、」

 

水から上がって服を着ているとタロウがやってきます。

 

とっさに隠れる指宿くん。

 

タロウ「遅いから迷子になったのかと、、、」

 

指宿「ちょっと水浴びしてたんだ! もう行くから先に帰ってろよ」

 

タロウは帰ろうとします。

 

指宿(もしかして、今が言うチャンスなんじゃ)

ws000016

指宿「待って」

 

水着姿になってタロウを呼ぼうとする指宿くん。

ws000015

しかし、イブのことを考えます。

 

(私が正体を明かしたら、イブはどうなるの、、、)

 

指宿くんは、服を着ます。

 

「僕も一緒に帰るよ」

 

その時、イブが声をかけてきます。

 

クルーザーが来たようです。

 

腰が抜けて歩けない指宿くん。

 

タロウ「おぶってやるよ」

ws000014

二人は無事にクルーザーに戻れました。

 

クルーザーに戻った指宿くん(ん? おんぶしてもらった時。ボクシャツの下水着1枚だったんだけど?、、ん?)

 

 

つづく。

 

最後まで読んでいただきありがとうござい

 
スポンサードリンク