前回で子宮筋腫編が終わりましたね。

 
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今回から新シリーズです。

 

自宅で妊娠検査薬を見る夫婦。

 

妻「赤ちゃん、、、できたみたい、、、明日病院行ってくるね」

 

夫「そっか、、、俺も一緒に行くよ」

 

二人ともうれしそうには見えません。

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、、、、

 

病院の診察室。

 

ゴロー先生が、女性に説明している。

 

「残念ですが、、、流産です。」

 

ゴロー先生は女性(江川さん)に流産について説明します。

 

確率は高く、妊娠した女性の15パーセントは流産になってしまうという。

 

ほとんどは受精卵にたまたま染色体の異常があり仕方がないという。

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江川さんは、「でも私2回目なんです。」という。

 

前回は、妊娠検査薬で陽性が出たがすぐに生理がきてしまったという。

 

ゴロー先生は、「それは化学流産ですね」と説明し、流産とはカウントしないものだという。

 

「でも私には2度目です」

 

と言って悲しそうな江川さん。

 

 

、、、ナースステーションで落ち込むゴロー先生。

 

 

「あ~、もっと江川さんを前向きにしてあげる言い方なかったのかなあ~」

 

四宮「そんなもんあるわけないだろ。オレたちには何もできないんだからな」

 

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一方、診察を待つ冒頭の夫婦。篠原夫妻。

 

 

診察室の前の長椅子で待っています。

 

夫「大丈夫か?」

 

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妻「うん、、、でもここに来ると思いだすね、、、」

 

夫妻は前回の妊娠のときのことを思い出しています。

 

(前の妊娠のときは赤ちゃんの袋が見えた次の検診で心拍が見えなくて、、、)

 

鴻鳥先生が診察して「残念ですが、赤ちゃんの姿や心拍は確認できません」と伝えています。

 

妻「先生、、、私のせいなのですか?、、、二回も流産するなんて」

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鴻鳥先生はそれを否定して、流産について説明します。

 

36歳の篠原さんの場合は20パーセントの確立で流産が起こること、それが2回続いたということは4パーセント。100人に4人は起こる確率で悪い偶然が重なっていると思うと伝えます。

 

篠原さんの奥さんは鴻鳥先生に、自分が不育症なんですか? と聞きます。

 

不育症は流産を繰り返すことを言うそうです。

 

鴻鳥先生は、希望があれば原因があるのか調べてみてもいいかもしれないと言います。

 

 

帰り道、篠原さんの奥さんは夫に謝ります。

 

「よしゆき、、、ごめんね。」

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よしゆき「何謝ってんだよ。お前が悪いわけじゃないって先生も言ってたじゃんかー」

 

妻「だって、今日はよしゆきの誕生日だったのに、、、」

 

 

前回の妊娠についての回想が終わり、現在の診察室。

 

 

篠原さんは妊娠5週と、鴻鳥先生が診断しています。

 

鴻鳥「二週間後に赤ちゃんの心拍を確認するので来てください。何かお聞きになりたいことはありますか?」

 

妻「もう3回目ですから、、、2週間待つしか何もできないですもんね」

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篠原さんの診察が終わり、鴻鳥先生は次の後藤さん夫婦を診察室によびます。

 

 

「後藤さん。元気でしたか? ご紹介した不育症のクリニックはどおでしたか?」

 

後藤さんの奥さん「鴻先生。不育症の原因がわかりました。抗リン脂質抗体症候群という疾患で、、、、私は血液が固まりやすい体質だったみたいです。」

 

つづく。

 

まとめ。

2回流産している篠原さんの妊娠。

化学流産して今回流産した江川さん。

そして、不育症の原因がわかった後藤さん。

の3人が出てきましたね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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