聖宮へ行こうとするシンドバッド。

 

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魔装クローセルで猛進する。

 

迎え撃つのは、天才ウーゴが作り出した聖宮の守護システム。

 

襲ってくるルフたちと戦います。

 

ウーゴ「聖宮へは行かせない!!」

 

シンドバッドはウーゴを無視しtえルフたちに切りつけます。

 

ルフは「ピイイ、、」という音を出して倒されて行きます。

 

ウーゴ「くっ!!」

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シンドバッド(今まで、誰かを救い、守るために戦ってきたと思っていた。両親、故郷、国、仲間、、、でも違う!! オレは誰にも望まれなくてもそうしていた。願いを叶えずにいられない!)

 

(俺が、変えたいから、世界を、変える! 今はもう、ただそれだけのために、、、)

 

 

シンドバッドは次々と襲ってくるルフたちをどんどん切り倒しています。

 

 

しかし、ルフの振り下ろしてきた剣があたってしまい、両腕を切り落とされるシンドバッド。

 

シンドバッド(そのために、命をかける!!)

 

笑うシンドバッド。その横で魔法陣が光ります。

 

 

「魔装ヴェパール!!」

 

シンドバッドは剣の突き出た龍に乗ります。

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「ヴェパールイステラーハ(千剣時雨)!!!」

 

シンドバッドの攻撃で大量の剣が空から降ってきます。

 

ルフたちは一斉に攻撃されます。

 

次々と倒されるルフ。

 

シンドバッドは笑います。

 

しかし、そこでシンドバッドの攻撃が跳ね返ってきてシンドバッドの体がちぎれます。

 

見るとルフの持ったタテのようなものでシンドバッドの攻撃が跳ね返されています。

 

シンドバッド「力魔法の盾か、、、そんなもの狂気と裂闇の聖霊よ、、、」

 

シンドバッドの右手に魔法陣が現れ、シンドバッドがコウモリのような姿になります。

 

「魔装・フルフル!!」

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シンドバッドは両手から次々と魔法の攻撃を出し、ルフたちはまた次々と倒されます。

 

シンドバッド(行ける気がする!! 背負うものを捨て、、、、一人になって初めて、、、、、何かがつかめそうな気がする!!)

 

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攻撃を続け、ルフたちを倒すシンドバッド。

 

 

(何も持たない俺でも、、、、、あの高みまで、、、、、聖宮へ、、、!!!)

 

攻撃を続けるシンドバッド。

 

そこで、シンドバッドの頭上に大きな光が現れます。

 

シンドバッドはそれに近づいていき両手を伸ばします。

 

しかし、巨大なウーゴが左手でシンドバッドをはたき落とします。

 

グシャっという音が響きます。

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ウーゴ「行けるわけないだろう!」

 

 

 

血を吐いて落ちていくシンドバッド。

 

「なっ、、、!?」

 

ウーゴ「何を、、、かんちがいしているのかな、、、ただの人間が。」

ウーゴは無表情で言います。

 

シンドバッド「、、、!?」

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つづく。

 

 

〈感想〉

シンドバッドは、聖宮へ行くのに絶好調のようでしたが、ウーゴには一撃ではたき落とされてしまいましたね。

 

ウーゴも最初はシンドバッドの攻撃に戸惑っていたようでしたが、シンドバッドをはたき落としてからは表情が無表情になっていて怖いです。

 

やはり聖宮へ行くのは簡単ではないですね。

 

来週も楽しみです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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