IDを聞けないと即死亡。IDゲッター倶楽部のクライマックス。

 

「IDゲッター倶楽部。残るはユウマチームの3人のみ!! 制限時間は10分を切る!! しかし地雷女マーブルのメッセが回されて誰もIDを教えてくれない!! 絶体絶命!!」

 

ユウマは顔にケーキをぶつけられます。

 

OLマーブル「帰れ。女の敵!!」

 

カルア「、、、このステージもダメか、、、!!」

 

アクト「次のステージ、、、扉がない、、?」

 

ユウマ「はじっこだからだよ! この部屋でちょうど100部屋目、、、」

 

「もう全部回り切っちまったってこった、、、!!」

 

カルア「残り、、、5分、、、こいつは、、、詰んだかもな、、、!」

 

アクト「桜芽君! 最後まであきらめるな! きっとまだ手が、、、!」

 

ユウマは何かを考えています。「全部、、、」(なんだ? なにか、、、なにか引っかかる)

 

カルアがいきなり服を脱いでアクトに覆いかぶさります

 

「ちくしょー!! ええい神妙にしろ。どうせ死ぬなら私は一人でも多くの童貞を奪って死ぬ!!」

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「それに、、、アクト、、、あんた最初はただのおカタイいけすかないヤロウだと思ってたけど、ゲームを通じて知れた、、、あんたの新しい一面。改めてひとそれぞれいろんな性格があるんだって、、、」

 

 

「ぶっちゃけ濡れた!! わ、、、私が初めてじゃ、、、イヤ?」

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真っ赤になるアクト。

 

「い、、、嫌というわけでは、、、そ、、、それにオレのほうこそあなたの新しい一面を知れて、、、う、、嬉し」

 

 

ユウマは、カルアとアクトをじっと見ています。

 

カルア「なんだオイ、あっち向いてろ。なんだ3P希望か!? よしどんと来い」

 

ユウマハ何かに気づいたようです。

 

「人それぞれ、、、いろんな性格?」

 

(100人ごとのいろんな性格、、、!!)

 

「まだ、、、終わりじゃねえ!!」

 

ユウマは突然走り出します。

 

「お楽しみは後にしろ!! ついて来い!! 戻るんだよ!! これまでの道を!!」

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アクト「向井君!? どこへ」

 

ユウマたちはOLマーブルたちのところに戻ってどんどん通り過ぎて行きます。

 

OLマーブル「あーら、また来たの? フフいけない坊やだこと、、、」

 

しかしユウマたちは無視して走りすぎて行きます。

 

 

カルアは正確に部屋を戻っていくユウマに驚いています。

 

(このゲームの部屋は六角形の連続、、、つまり部屋ん中に6つの扉があり、それをテキトーに選んで移動しまくってきた、、、その道順を記憶しているってのか?)

 

時間は残り一分になっています。

 

ユウマが扉を開けます「よし、、、着いた!」

 

 

そこには、ステージ渋谷のOLマーブル(渋谷ギャルがいます)

 

「はあ? あんたまた来たの? ウケるー」

 

カルア「この渋谷は、、、一番キツくNG出された場所だろ!! もう攻略不可能だ!!」

 

ユウマ「思い出せ、、、こいつの性格!」

 

渋谷ステージでは、ユウマは「この非モテやろうが!! 私はモテる男が好きなんだよ」と言って振られています。

 

カルア(こいつの性格、、、他人のものがよく見える、、、手に入らないとなると欲しくなる、、、典型的パリピ女思考回路!!)

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(これが悲しき世の節理、、、モテる男はよりモテる!!)

 

 

OLマーブル「あんたってちょっと良いかも♡」

 

ユウマ「ねえ、ID教えて!!」

 

 

OLマーブル「いいよ♡教えてあげる♡」

 

 

ユウマたちは5人目のIDをゲットしました。

 

IDゲッター倶楽部クリア!!

 

 

どこからか声が聞こえます!!

 

「YEAHー!!」

 

「こんにちは真マーブルDJエディションです!! ゲームクリアコングラッチュレーションチェックワンツーYOYOYO!!」

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ユウマたち(またなにか始める気だ、、、)

 

つづく

 
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