マンガの紹介です。   「スローモーションをもう一度」というマンガが、週刊スピリッツで連載されています。   以下、あらすじです(第1話のネタバレ含みます)。   スポンサードリンク 高校に入学した大滝くん。   スポーツもできて人気者です。   しかし、大滝くんには秘密がありました。   (この学校では、ダサいやつになってはいけない)   (自分のことは学校のやつらには話せない)   放課後、教室で一人、大滝君が音楽を聞いています。   スマホの画面に出ている曲は、、   何と中森明菜の「スローモーション」です。   (いい、、、やっぱりいい、、昔の曲は、、、最高、、)   大滝くんは、実は80年代のアイドルファンなのですが、それをみんなには黙っていたのです。   曲を聞いている後ろからそっと同じクラスの薬師丸さんが入ってきます。 ws000023 びっくりする大滝くん。   すぐに薬師丸さんは走り去ります。     (、、、ンだよ。忘れ物でも取りに来たんか、、、、)   大滝くんは家に帰ってからも自分の部屋で80年代のアイドルの音楽を聞いています。   ちなみに家の1階はスナックで、お母さんのお店みたいです。   小さいころ、一度友達に自分の趣味を教えた大滝くんですが、そのときはみんなに「ダッセー」と言われたみたいです。   翌日、教室で大滝くんが友達と話していると大滝くんの机から中森明菜のプロマイドが落ちます。 ws000022 爆笑する友達たち。   「ふっるー!」   「え、何!? 大滝こういうの持ってんの!」   「え、大滝の!? 違うよね!?」   大滝くんは焦りながら答えます。   「当たり前だろっ。誰だよこんな古くせー写真いれたやつ!」   大滝くんは、その後で薬師丸さんに問い詰めます。   「お前? おれの机にこれ入れたの。」  
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薬師丸「、、、う、あ、、、」   大滝「あ、、、別に怖がらなくて、、、、」   いきなり教科書を顔に投げつけられる大滝くん。 ws000021 薬師丸「知らない! あたし知らない!」   薬師丸さんは走り去りました。   (なんだアイツ、、、、)   放課後、帰りに先生に声をかけられる大滝くん。   先生「薬師丸が職員室に定期忘れてっちゃって、家近いはずだから届けてやってくんないかなー」   断ろうとする大滝くん。   先生「先生、見たぞ。さっきお前たちがは話してるとこ。あの子友達と話してるとこ見たことないから、この際だ仲良くしてやってくれよ。なー。」   (冗談じゃねえ、、、)   嫌々薬師丸さんの家にやってきた大滝くん。   薬師丸さんの家は大きくてお金持ちのようです。   呼び鈴を押しても誰も出てきません。 ws000020 しょうがないので帰る大滝くんですが、どこからか歌が聞こえてきます。   (こ、、、、この歌は、、、!!)   大滝くんは曲の聞こえる方に歩いて行きます。   敷地内に見つけた建物から歌声が聞こえます。   曲は中森明菜の「少女A]です。   外から声をかける大滝くん。   「薬師丸?」   歌声が止まります。   薬師丸「だ、誰!?」   大滝くんは、薬師丸さんに「帰って」と言われますが、声の聞こえていた2階のドアのほうによじ登ります。   落ちそうになったところを薬師丸さんに引き上げられました。 ws000019 部屋の中は80年代のアイドルのポスターやレコードでいっぱいです。   共通の趣味を見つけた二人。   これからどうなっていくのでしょうか。   というところで第1話は終わりです。   普通の恋愛漫画なんですが、80年代のアイドルでくっついているというところが面白いですね。   最新の7話では、薬師丸さんがなぜ大滝くんの机にプロマイドを入れたのかもわかります。   薬師丸さんもかわいいので機会があれば呼んでみてください。     最後まで読んでいただきありがとうございました。   スポンサードリンク