鈴木英雄は、アイアムアヒーローの主人公ですね。

 

35歳の漫画家アシスタントで、いろいろストレスの多い日々を送っていますが、日本中(いや世界中?)で人々がゾンビ化していく中で、猟銃をもっているために、有利な立場に立ってときにはヒーローとなります。

 

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アイアムアヒーローでは、1巻で鈴木英雄の生活が細かくリアルに描かれています。

 

このへんがたまらなく面白いですよね。

 

たしか、TBSラジオのジャンクポッドキャスト「サタデーエレ片のコント太郎」と言う番組のCM部分で、「マンガ1巻選手権があったら絶対優勝だ」と言っていました(もちろん、2巻以降もめちゃくちゃ面白いです)。

 

アイアムアヒーローは2巻以降ゾンビ(ZQN)がたくさんで出して怖くなるのですが、ある意味1巻の漫画生活も恐怖ですね。

 

以下、1巻での鈴木英雄の生活を書きます(1巻のネタバレを含みます)。

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鈴木英雄はマンガ家のアシスタント。35歳。過去に連載をしたこともあるが、打ち切られて今はアシスタントで生活している。

 

夜家に帰ってくるとお化けの幻覚が見える。これを何とかやり過ごしながら生活している英雄。

 

 

 

彼女はいる。「てっこ」という同業の女性。てっこは連載を持っていて、てっこの元カレ(この人も連載を持つ漫画家)のこともあって英雄は嫉妬を感じることがある。

 

英雄の職場には同じアシスタントの三谷という男がいて、英雄とはお互いイライラさせられる存在。

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ちなみに英雄は銃の免許を持っていて猟銃を保有している。

 

ある夜、英雄はタクシーが女性を引いてしまうのを目撃する。

 

しかし、女性は首が背中の側に折れ曲がりながらも歩いてその場を立ち去っていく。

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怖いものを見た英雄。

その後また、いつもの生活を続けていくが、職場の女性が消えたりしてなんとなくおかしくなっていく。

 

彼女のてっこと喧嘩した英雄。

 

謝罪のメールを送るが、てっこからの返事はなかなか来ない。

 

悶々とする英雄。

 

やっとてっこからメールが届き、猟銃を持って出かけるついでにてっこの家に寄る英雄。

 

 

英雄はドアの郵便受けから確認するが、変わり果てた姿のてっこが襲ってくる。

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ここまで1巻のあらすじです。

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漫画家アシスタントの生活をけっこう長く書いていてどういう話なのかよく分からなかったのですが、1巻の最後の方からはっきりゾンビ漫画になっていきます。

 

漫画のリアルな生活がしっかり描かれた上でゾンビが出てくるので、ゾンビが出てくる世界がよりリアルに感じるのかもしれませんね。

 

この後鈴木英雄は、命からがらゾンビの待ちを疾走して早狩比呂美と出会ったり、ショッピングモールの上の人間たちに出会ったりします。

 

いや、本当に面白いです。アイアムアヒーローは。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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