不二子と兵部が戦っているところです。

 

前回は、兵部が不二子を攻撃したところでした。

 

衝撃の中立ち上がる不二子

「く、、、!!」

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兵部「ク、、、ククク、、、口ほどにもないじゃないか。もう終わりかい不二子さん? もうちょっと本気出せよ。でないと、、、」

 

兵部が指をならずと車が宙に浮きます。

 
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「ん、、、?」

 

次の瞬間車が落ちてきて兵部はぎりぎりでかわします。

 

兵部「超能力が、、、弱まった、、、?」

 

「何をした不二子さん。」

 

不二子は笑い出します。

 

「あーはっはー!! 勝ったと思った? ざんねーん!! 勝つのは不二子ちゃんでしたー!!」

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「ちょっと弱ったふりしただけで、ククク、その程度か、もう終わりか、だってーブブブー!!」

 

兵部「この女ムカつく、、! すっげームカつく、、!!」

 

ヘリが大きな機械をつって飛んでいます。

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兵部「移動式の超能力対抗装置か。」

 

不二子「開発を間に合わせるの大変だったわ。でもこれであんたは超能力がろくに使えないただの若作りじーさんよ!!」

 

不二子は銃を構えて兵部に粘着制圧弾を発射します。

 

兵部「そういう不二子さんはなんで超能力使えるんだ!? 君だって超能力ろくに使えない若作りのばーさんになるはずだ!!」

 

不二子「超能力対抗装置ってのはさあ、エスパーのハッスル年パを打ち消す波長の念波を人工的に発生させるわけじゃない? でも高超度エスパーを完全に封じることはできないわ。念波には人それぞれ微妙にクセがある。つまり超能力対抗装置の周波数には抜け穴があるのよ。今回は私に合わせて穴が開けてある。」

 

「さて、次に不二子はこう考えるわけ。超能力対抗装置って兵部にはどのくらい効いているのかしら?」

 

「あんたが本当に逃げられないのか確認します」

 

兵部「わかった。投降する! 本当に超能力は使えないんだバカな真似はやめてくれ!」

 

不二子は「ますます怪しい!!」と言って日本刀で切りかかろうとします。

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その時不二子の頭上をバイクが飛び越します。

 

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と思ったら、バイクの男は兵部を連れて走り去ってしまいます。

 

 

不二子「しまっ、、、」

 

「兵部の仲間。エスパーは近づけないと思って油断した、、、!」

 

志賀の霊が現れて不二子に語りかけます。

 

(ムリするな、蕾見くん。京介を捕らえる覚悟はわかるが、似合わないぜこんなこと)

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「だってやるしかないもの!! あたくししかあいつを捕まえられない」

 

(じゃあきっと、君はまだ死んじゃダメだってことなのさ)

 

 

バイクの男は真木です。

 

兵部と二人乗りで走ります。

 

兵部「なんでお前がここにいるんだ。司郎」

 

真木「別に、オレは俺の判断で預かった組織を運営してるだけです。あいつらが持ち出した超能力対抗装置、、あれを利用して資金調達する作戦でね。あんたを拾ったのはついでですよ。少佐」

 

場面変わって、街中ではマッスルたちがむちゃくちゃして警察官が出ています。

 

マッスルたちはビームのようなものを出して街を破壊しています。

 

マッスル「ほーほほほ!!怪盗マッスル三条オオ!!」

 

モミジ「美少女アシスタントのもみじちゃんでーす♡」

 

警察官「だめだ、警察の手に負えん! バベルの出動を要請しろ!」

 

つづく。

 
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